タイミング
ズレた間のワルさも それも君の“タイミング”
僕のココロ和ます なんてフシギなチカラ
これは私が1番好きな曲、ブラックビスケッツの「Timing」の一節である。
これほどまでに、私の不完全さを肯定してくれる歌詞はあるのかと涙を流したことを覚えている。
ヘンにね合わせ過ぎても たぶんつらいだけさ
ほんとにそう。
ほんとに。
小さい頃から、世の中の「普通」「こうあるべき」に合わせるために無理ばかりしてきた。
今は、普通って存在しないよな、無理に既存の枠に当てはめる必要ないよなと頭では分かっている。
一方、なかなか好きになれない曲がある。
ホワイトビスケッツの「YELLOW YELLOW HAPPY」だ。
もしも生まれ変わっても また私に生まれたい
この体と この色で 生き抜いてきたんだから
発達障害のある私で生まれてきて、どれだけ今までしんどい思いをしてきたか。
消えてなくなりたい夜が何度あったか。
ちっぽけな悩みなんだとは思うけれどね。
この曲を好きになるためには、ありのままの自分を認めることが必要なんでしょう。
さて!
今日から綴る『明日彩(あすいろ)Diary』は、
無理する生き方しか知らない発達・適応障害者である私「しんちゃん」が、
等身大の自分を愛し、誰もが無理なく自己実現できる社会を目指せるのか
検証していく日記です。
まずは障害のある私を、どの段階で好きになれるか。
そして、社会を変えるためにどう活動できるか。
展開は分かりませんが、とにかくスタートです!
